狭すぎても広すぎても動線が入り組んでいても不便

広すぎても狭すぎてもNG?適切な広さとは

部屋の広さを考えるときの大きなポイント用途を考えることです。

用途という点で考えるべきなのは、いかなる家具を置く予定があるかということです。
リビングはテーブルの大きさを考慮するべきですし、子供部屋にベッドを置く予定があるのであればそれも計算に入れる必要があるでしょう。
これらは予め図面に書き込んでみておけば分かりよいですし、失敗しにくくなるでしょう。

また和室を客間として使う予定があるのであれば、ある程度のスペースをとるべきです。
盲点となりがちなところでは、あまり広すぎるトイレというのは考え物ですね。
便器とトイレットペーパーが設置されるはずの壁が離れていれば、特にまだ腕の短い子供は大変でしょう。

一般にはLD15畳、キッチン5畳が適当らしいですよ。
ご参考になさってください。

動線が快適マイホームの必須ポイント!

生活動線が入り組んでしまっていると、何かと不便が生じます。
忙しい朝に込み合う場所があればイライラが募ります。
せっかくの爽やいだ朝が台無しです。
またリビングなど家族が集まる部屋は、是非とも家族全員が集まりやすいような場所に置きたいものです。

そのために活用できるのが設計図です。
家族全員の朝夕の動きや休日の動きを書き込んでみましょう。
ポイントは現在だけでなく、将来のことも書き込むこと。
例えば子供が生まれる見込みがあるのであれば子供の生活動線も書き込んでおくべきですし、子供が成長した際のことも多少なりとも考慮に入れておくべきです。
それで不便なところがあれば設計士さんとよく相談してみましょう。

また間取りを変更した際は、その都度生活動線をチェックするようにしてください。
うっかり横着して後で後悔、なんてことが無いようにしましょう。


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