言霊 -日本の物語を語り継ぐ-

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言霊最新の昔話

八郎太郎伝説 -南祖坊との戦い・八郎潟の起こり-

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ある日、十和田湖に一人の旅人が通りかかると、彼の草鞋がプツリと切れました。この男、名を南祖坊(なんそぼう)といい、三戸郡斗賀村(現・青森県南部町)出身の修行僧でした。彼は熊野で修行をしたのち、熊野権現より鉄の草鞋を授かり、「これを履いて諸国を廻り、草鞋が切れた処を今生の住処とせよ。」と神託があったのでした。南粗坊は十和田湖こそ、永年探し歩いていた永住の地と悟り、喜びました。その時、湖の底からブクブクと、竜神となった八郎太郎が姿を現しました。

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大国主の国作り-根の国訪問-「古事記 -712年献上 作者:太安万侶 -」八千矛神(ヤチホコ)が、国果ての高志国の沼河比賣(ヌナカハヒメ)を娶ろうと思って御出でになったとき、比賣の家の前に到ってこう詠った。※八千矛神<数多の矛を持つ神>……大国主神の別名

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本サイト「言霊」について

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このサイトは、神話や昔話などから古来日本人の暮らしや伝統を感じる中で日本の素晴らしさを再認識して頂きたいと立ち上げました。
古来日本人は、何を考えてどのような生活を送っていたのか?
その事を考えて頂き、これからの人生に役立てて頂ければ幸いでございます。
本サイトのタイトルを「言霊」と致しました由来は、先人の言葉が今もこの世に残り人々に語り継がれて何らかの影響を与えている。
つまり、先人の「言霊」は未だこの世に残っている。
そして、物語や神話にもこのような要素があると考え至り「言霊」というタイトルに致しました。