よくある失敗とよい間取りのポイント!満足なマイホームのために

よくある後悔するポイントの断トツが収納です。 うまく収納スペースを確保できなければ苛立ちが溜まるだけでなく、せっかく新築した家でもすぐに散らかってしまいます。 また取り出しやすいことも収納の重要なポイントです。 ここでは収納スペース確保に大事なことを見ていきましょう。

狭すぎても広すぎても動線が入り組んでいても不便

人間誰しも広々とした部屋に憧れるものです。 私もそうですが、長らく狭い賃貸に住んでいた人間にとってはその思いは一入でしょう。 しかし、部屋というものはただ広けりゃいいというものではありません。 また、部屋を適当に配置してしまえば忙しい朝などは特に不便に感じることでしょう。

騒音と視線にも気を配ろう!

音や視線の問題はともすれば忘れがちになるものです。 私たちは家を建てるときに開放感を大切にしようと思います。 確かに開放感のある家は、我々を明るくしてくれることでしょう。 しかし開放感は音が響いてうるさくなったり外からの視線が気になったりすることと紙一重です。

収納スペースをしっかり確保しよう

一生でも屈指の高額な買い物、マイホーム。
できるだけ満足のいくものとしたいものです。
しかし、その条件はまさにテレビ番組のタイトルを借りるなら「住人十色」です。
家族構成、土地の形状や場所、周囲の環境、などなど。

その中でも特に注意したいのが周囲の環境。
例えば、春に桜が咲き誇る、夏の花火が素敵、或いは夜景が綺麗といった条件があればこれを活用しない手はありません。
せっかくなので大きな窓でも設置してみましょう。
逆にこれを見逃して建ててしまったら、その後悔は計り知れません。
一方、人通りの多い道があるとかゴミ捨て場が近いなどの悪条件があれば、そちら側の開口部分はできるだけ小さくするのが賢明でしょう。
いずれにしても周囲の環境をよく観察してみることは必須であるといえます。

同時に家族構成を考慮に入れることも失敗しないポイントです。
家は長きに渡って住むものですから、現在だけでなく将来の家族設計まで考慮に入れる必要があります。
また、家族が最も多くの時間を過ごす部屋が優先していい環境になるように考えましょう。
一家の大黒柱たるお父さんの書斎として一番いい部屋を用意しても、仕事でほとんど家にいないのなら豚に真珠と言わざるを得ません。
せっかくなので家族みんなで過ごすリビングなどの部屋を優先してみましょう。
さすれば家族が自然とリビングに集まるようになります。
仲のいい家族になれること請け合いです。

また最も後悔しがちなポイントは、断トツで収納問題だそう。
そういえばうちの母もよく愚痴を溢していたのを覚えています。
次いで部屋の広さ、騒音、視線の問題となっています。

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